日本の各地にある森が、港区という街の中にやってきます。
ゆたかな森は姿形を変えて、でも森のめぐみはそのままに、わたしたちの街までやってきます。
前回のみなと森と水会議をきっかけに始まった、港区と森林資源を抱える地方の自治体との交流。
その後、ネットワークの輪がさらに広がるとともに、山から街へ具体的に「森」が持ち込まれる大作戦が進行中。
港区が森とつながっていくその現状と未来を見晴らすステージとして、第3回みなと森と水会議を開催します。
木に触れる生活に親しむことが、都市に暮らすわたしたちが日本の森の再生を推進し、ひいては地球温暖化防止に貢献できる最善の方法です。
森と水会議で、都会にいながら森と暮らす素敵な知恵を学んでください。