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MESSAGE

2期8年、市民のみなさんからご負託いただき活動してきました。
当選以降、議員としてさまざまな経験を積み、自身も4人の子(5才、2才双子、1才)の親となったことで 自分の見ていた景色が変わり、色々な想いを抱える方がいることを知りました。
父は緑内障で視野欠損が進み、障がい者手帳を持ちました。
介護や育児など、社会を支える世代の43歳。
すべての人に居場所と出番をつくるために、3期目に挑戦します。

 

2017-2020

4年間の取り組み

2期目の4年間も、ひとりひとりの生活福祉向上のため活動してきました。
誰ひとり制度の隙間からこぼれ落とさない。ひとりひとりの生活底上げのために、

「微力でも無力ではない」を胸にこれからも市民ひとりひとりと伴走していきます。

医療的ケア児支援の

協議会を設置

これまでは、医療的ケア児※1とその家族を地域で支える行政機関や事業所等の(保健、医療、福祉、教育等)関係者が一同に会す場がありませんでした。一般質問や担当課との話し合いで根気強く求め、実現させました。

認証保育所の保育料

差額分を全額補助

東京都認証保育所※ 2 に通う児童に対し、認可保育所に通わせていた場合の保育料との差額分※3を半額補助から全額補助を提案、令和2 年度から始まりました。

多胎妊婦と家庭の

支援がスタート

多胎児家庭における子育ての負担感や孤立感の軽減を図り、多胎妊婦や3歳未満の多胎児家庭を対象に、家事や育児、外出時の補助及び相談支援を行う事業を提案。「多胎児家庭支援事業」として令和3年度から始まりました。

※1:医学の進歩を背景として、NICU等に長期入院した後、引き続き人工呼吸器や胃ろう等を使用し、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが日常的に必要な児童のこと。 ※2:東京都独自の基準が設定されている保育所。原則13時間以上開園しており、0歳児から入園できるのが特徴。 ※3:認可保育所に通わせていた場合よりも高い場合の差額料。

 
 

2021-

今後の取り組み

すべての人の生活底上げのために、これからも市民一人ひとりと伴走していきます。

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るのバスのルート変更や

タクシー助成制度など

地域実状に応じた公共交通の拡充

市役所への申請手続きの電子化

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行政業務の効率化をはかり、市民相談等に使える時間を増やす

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公園を地域住民の声で

目的別公園へ

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中村 のりひと

1978年1月あきる野市上代継生まれ
4児の父(5才、2才双子、1才)

西秋留小学校・西中学校・都立北多摩高校・ 桜美林大学を卒業。
秋川農業協同組合、港区立エコプラザなどで勤務、元都議会議員 島田幸成 秘書を務め、2013年あきる野市議会 議員初当選、2017年2期目の当選。
2019年7月より副議長。過去に予算特別委員会委員長、福祉文教委員長などを務める。

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