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すべての人の生活底上げのため、
多数決だけではない、
多様な人の意見が反映される議会へ。
そして健全な二元代表制で、
まっとうな市政へ。
3期8年11カ月議員として皆様からご付託をいただき活動してきました。
今回の選挙は市長への不信任決議が20人の賛成によって可決されたにも関わらず、
市長が辞職することなく議会を解散したことによる選挙です。
争点は特養誘致の是非ではなく、市長の進め方に問題がありました。
特養誘致の議論において、市長は自身が公布した条例を無視するかのような発言をし、
説明責任及び合意形成を得ずこの事業を進めようとしました。
これは民主主義、二元代表制に反しています。
多数決だけではない市民1人ひとりの意見が尊重される議論をし、
合意形成が得られる議会にしていきます。

​【あきる野市の民主主義のために】

2022年6月16日、

あきる野市初の市長不信任決議が可決されました。

村木市長誕生の選挙ではその政策を支持し、活動の一端を担いました。

村木市長の議員時代は同じ会派で活動したこともあり、

市長選において応援したことは自然の成り行きでした。

特養新設には会派として賛成しておりました。

その点からすれば、今回の村木英幸市長への不信任決議へ賛成は本当に苦渋の決断でした。

賛成していたからこそ、議会への説明を丁寧にして欲しいと何度も申し入れをしてきました。

二元代表制の一翼を担う議会へ説明責任が果たされいない、あまりにも議会を軽視する。

こういったことが続き、2021年12月16日には、

私が提出者として、「泣いて馬謖を斬る」その思いで、

村木英幸市長に反省を求める決議」を提出し可決しました。

これで、姿勢を改めてくれると​信じての決断でした。

しかしながら、行動が変わることはなく、今回の市長不信任決議となりました。

私がこの決議で述べた賛成討論です。

市長が辞職することなく、議会は解散されました。

市民の皆さんは選挙による負担を負わせることになりますが、

この件をきっかけに、市議会には与党も野党もない、

市長と議会の2元代表制が市民のために行動する議論するということが、

当たり前になるようにしていきます。

2022年6月23日

前あきる野市議会議員 中村のりひと

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2022-

今後の取り組み

地域に応じた公共交通の拡充と申請手続きの電子化で、

市民に寄り添うまちへ。

免許証を返上しても、免許がなくても、乗合タクシーなど公共交通の拡充で外出の機会を確保。

また、子育てや介護などで役所に行けなくても、スマホやパソコンで申請できる環境整備を推進します。

食とエネルギーの地産地消を推進し、

災害にも強い持続可能なまちへ。

新規就農をさらに促進、エネルギーの自給率を高めるソーラーシェリングなども活用し、

食料もエネルギーも地産地消を。気候変動による自然災害にもしなやかに対応、自立できる環境整備を推進します。

 

2021-2022

この1年で実現

3期目は1年間あまりでしたが、前期に引き続き医療的ケア児の支援に取り組みました。
誰ひとり制度の隙間からこぼれ落とさない。ひとりひとりの生活底上げのために、

「微力でも無力ではない」を胸にこれからも市民ひとりひとりと伴走していきます。

01

今までは未就学児のみが対象でしたが、私の提案により、新たに小学生が市内協力家庭(里親・ファミサポ提供会員宅)で預かり可能となりました。食事の提供、学校への送迎が行われます。

※ショートステイ事業とは、保護者の出張、疾病、冠婚葬祭、その他育児疲れなどでリフレッシュしたい時に宿泊を含めお子さんを預かる事業。

02

民間保育所等で、医療的ケア児受け入れのための補助制度を新設。

園側の負担のみに任せるのではなく、あらゆる子どもに対し、市として一緒になって子育てしていくという姿勢の一端が示せたと思います。議会で度々取り上げてきた課題に、引き続き取り組んでいきます。

※医療的ケア児とは、医学の進歩を背景として、NICU等に長期入院した後、引き続き人工呼吸器や胃ろう等を使用し、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが日常的に必要な児童のこと。

 

2017-2020

2期4年間の取り組み

2期目の4年間も、ひとりひとりの生活福祉向上のため活動してきました。

01

医療的ケア児支援の協議会を設置

これまでは、医療的ケア児とその家族を地域で支える行政機関や事業所等の(保健、医療、福祉、教育等)関係者が一同に会す場がありませんでした。一般質問や担当課との話し合いで根気強く求め、実現させました。

02

東京都認証保育所に通う児童に対し、認可保育所に通わせていた場合の保育料との差額分を半額補助から全額補助を提案、令和2年度から始まりました。

03

多胎児家庭における子育ての負担感や孤立感の軽減を図り、多胎妊婦や3歳未満の多胎児家庭を対象に、家事や育児、外出時の補助及び相談支援を行う事業を提案。「多胎児家庭支援事業」として令和3年度から始まりました。

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中村 のりひと

1978年1月あきる野市上代継生まれ
5児の父(6歳、4歳双子、2歳、0歳)

西秋留小学校・西中学校・都立北多摩高校・ 桜美林大学を卒業。
秋川農業協同組合、港区立エコプラザなどで勤務、元都議会議員 島田幸成 秘書を務め、2013年あきる野市議会 議員初当選、2017年2期目の当選、2021年3期目の当選。2022年6月23日、議会解散により失職。


過去に副議長、予算特別委員会委員長、福祉文教委員長、タブレット等活用推進委員長などを務めた。

 

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